あいさつ・文例集:<法事案内状 文例>
   前文‥‥‥‥。
 さて、今年、○月○日亡母・○○の○回忌を迎えますので、来たる○月○日午前十一時から××寺様におこしいただいて、自宅で心ばかりの法要を営みたいと存じます。
 御多忙中のところ恐縮ではございますが、当日ご参拝、ご焼香くださいますようお願い申し上げます。
 なお、法要の後、粗飯(そはん)ではありますが召しあがっていただき、故人の思い出話などでお過ごしくださいますよう、重ねてお願い申し上げます。
右御案内まで                                                    敬具
 平成  年  月  日
                                               氏名
                   様

 
あいさつ・文例集:<お通夜での弔問客の挨拶例>
  「○○さま(ご主人さま、ご老母さま、お子さまなど)が、お亡くなりになって、ほんとうに心からお悔(くや)み申し上げます。さぞ、お淋しいこととお察し致しております。今晩は、お通夜に参らせていただきました。なにか私どもにできることがございましたら、ご遠慮なく申しつけてください」
 
あいさつ・文例集:<お通夜での遺族の挨拶例>
  「今晩はご多忙のなかを、わざわざ通夜にお参りくださいまして、まことにありがとうございます。なお、ごていねいにお供えまで頂きまして、厚くお礼申し上げます。亡くなりました○○も、さぞ喜んでおることと思います。あまり遅くなりましては、明日のお仕事におさしつかえもおありでしょうし、どうぞお引き取り下さいませ」
 または「つきましては何もございませんが、お口よごしを簡単に用意しておりますので、ご遠慮なく召し上がっていただきたいと思います」