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- 托鉢(たくはつ)
僧尼が経文をとなえながら、鉢を托出して米や金銭を乞うて歩くこと。鉢は木製の食器である。
- 他力(たりき)
人間の力を超えた阿弥陀仏の本願の力。
真宗のことば。すべての生ける者を必ず救いとろうという阿弥陀如来の願の力。
- 大悲(だいひ)
衆生をあわれみ、その悩みを除き去る仏の大きな慈悲。
- 醍醐味(だいごみ)
牛乳には、乳・酪・生酥(しょうそ)・熟酥・醍醐の五味があるといわれる。その一つの味で、食物の最上の味。
- 打坐(たざ)
坐禅すること。只管(しかん)打坐といえば、余念なく専心に坐ることをいう。
- 荼毘(だび)
死者の死体を焼いて骨を葬ること。
- 檀那・旦那(だんな)
人に物を施したり法を施すこと。真心をもって布施する人。
- 大衆(だいしゅう)
仏教では、多くの僧侶のことをいう。また法を聞くために集まった僧俗の男女の総称。
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