日常仏教用語
※各項目にリンクしています
あ
い
う
え
お
か
き
く
け
こ
さ
し
す
せ
そ
た
ち
つ
て
と
な
に
ぬ
ね
の
は
ひ
ふ
へ
ほ
ま
み
む
め
も
や
ゆ
よ
−−
−−
ら
り
る
れ
ろ
わ
−−
−−
−−
−−
な
内陣(ないじん)
お寺の本堂の奥の間で本尊を安置し、法会の儀式を行う所。
南無(なむ)
帰命、帰依すること。
奈落(ならく)
地獄のこと。
に
二乗(にじょう)
声聞と独覚とよぶ二種類のタイプの仏教修行者。
如来(にょらい)
仏の尊称。元来の意味は「そのように来た人」のこと。
入道(にゅうどう)
剃髪し僧衣は着ているが、入寺せずに家に居る者。
入室(にゅうしつ)
師の部屋に入って道を問うこと。また弟子になることをもいう。
忍辱(にんにく)
屈辱を耐えしのんで、怒りの感情を起こさないこと。
ぬ
なし
ね
涅槃(ねはん)
火が吹き消された状態。つまり煩悩が滅した究極的な悟りの境地。
年忌(ねんき)
回忌と同じ。年を経て後にめぐりくる死者の忌日。
念仏(ねんぶつ)
口に仏名(阿弥陀仏)を唱えること。
の
能化(のうけ)
師として他を教え導くもの。教化せらるるものは所化。
納経(のうきょう)
供養のために、経を寺社に奉納すること。