日常仏教用語
  ※各項目にリンクしています
−−
−− 
−− −− −− −−
 
 
  • 野狐禅(やこぜん)
    禅を修めながら、未熟にもかかわらず、悟りを開いたと得意になっている者。まやかし禅。
  • 夜叉(やしゃ)
    醜悪な姿をして、性質の猛くて荒い鬼神。
  • 山伏(やまぶし)
    修験道の行者。
 
 
  • 遺教(ゆいきょう)
    釈迦が説きのこされた教え。仏法のこと。
  • 遺偈(ゆいげ)
    師僧が悟りの境地を漢詩風に表現し、弟子に与える辞世の句。
  • 遊行(ゆぎょう)
    僧が修行のために諸国を歩き回って伝導すること。
  • 遊山(ゆさん)
    もと禅宗で、浩然の気を養うため野山の景観を求めて杖を引くことを指した。
 
 
  • 影向(ようごう)
    姿・形を見せないが、神仏の霊が現れることをいう。
  • 余乗(よじょう)
    自宗の教法を「宗乗」というのに対して、他宗の教法のことを、余乗といっている。
  • 欲界(よくかい)
    三界(欲界・色界・無色界)の一つ。官能的欲望の渦巻く世界。